
「木育(もくいく)」とは、子どもの頃から木に触れ、木の良さを体感することにより、豊かな心を育むことです。
富山県では、この「木育(もくいく)」について理解を深めてもらうため、今年度から、とやまの木を使った安全で安心できる遊具の開発を進めています。
その中の一環として、普段の生活の中で「こんなものがあったらいいな」という遊具のアイデアを募集し、先日、結果が発表されました。応募総数は133点。
その中から「モリリズム」、「なんじゃらホイッの箱」など、ユニークな名前の作品5点が優秀賞に選ばれました。
今後は、実際に遊具の製作を行い、まずは、児童館などの社会福祉施設で使用し、評判がよければ、富山生まれの遊具として広めていくということです。


