
小布施町は、長野県北部、千曲川の東にある町。江戸時代、この地域では千曲川の発達と共に栄え、小林一茶や葛飾北斎も訪れ、多くの作品を残していったことでも知られています。
現在は情緒あふれる町並みに加え、栗・りんご、ぶどうなど果樹の栽培に適した気候から、果物の産地としても人気の観光スポットとなっています。
今回はそんな小布施町にある千曲川河川敷と小布施総合公園の周辺で清掃活動を行いました。当日は、家族連れの方や、カップル、友達同士など、およそ130人が集まり、みんなで集めたゴミは、吸殻・空き缶・包装ビニール、粗大ゴミなど可燃ごみ45袋、不燃ごみ15袋にもなりました。
また、清掃活動の後には、みんなで「りんご狩り」を楽しみました!りんごといえば、信州を代表する今が旬の果物の1つ。地元の旬のものをその時期にいただく「旬産旬消」についても改めて魅力を感じることができました。


