
このほど、エコリーグ(全国青年環境連盟)が主催した、気象変動対策に関するアンケート調査に応募した全国109大学の取組みを点数化した「エコ大学ランキング」において、岩手大学が1位に輝きました。
この岩手大学、今ほど環境への配慮が取りざたされる前の1973年から環境保全委員会を設置し、独自の排水規定を設けるなど、環境への配慮を行って来ました。
具体的には、水道や電気の使用量を減らす、弁当容器や教科書を回収・再利用する、食堂には太陽光パネルを設置するなどさまざまです。
平成22年度の環境マネジメント<ISO14001>の認証に向けて、学生が主体的に参画し、大学と連携して環境保全に取り組んでいるのも特徴です。
大学が、地域や連携期間と共に実施しているさまざまな環境配慮活動などが高く評価されたようです。
宮沢賢治も学んだこの学舎から、この先もたくさんのエコリーダーが登場してくれるのではないでしょうか。

