
電気やガス・水の使用量を減らすなど、私たちが取り組むべき省エネは周りに溢れています。
福島県では、地球温暖化防止のために、10月の1ヶ月間、家庭で節電に取り組む「省エネチャレンジ“ふくしま”を実施しています。
私たちが毎日の生活の中でエネルギー(電気、ガス、ガソリン)を使うことによって二酸化炭素が排出されているわけですが、そんな中家庭ですぐに取り組むことができる地球温暖化対策が「省エネ」。
そして一番身近な省エネといえば電気の省エネ。こまめに電気を消す、コンセントを抜いたり、パソコンを消したりと、家庭で節電に取り組むことによって、CO2の削減につながり、県で地球温暖化を防止しようというものなんです。
福島県では家庭での消費エネルギーを10%節約することを目標としていて、昨年の10月と比べて、電気使用量を減らすことができた家庭に抽選でエコワットやエコグッズなどのプレゼントも用意されています。
昨年の電気使用量は今年の「電気使用量のお知らせ」に記載されています。
1ヶ月家庭でこまめに節電にチャレンジして、その後、10月分の電気使用量のお知らせを確認してから、省エネチャレンジふくしま参加の申し込みを県の環境共生課へ提出するという形なんです。(申込書提出〆切は12月11日となっています)
節電はひとりひとりが取り組むことができる温暖化対策、身近なところからエコに取り組んでみませんか?

