
南阿蘇村の田邊美知子さんは、紙が三重にもなっている丈夫な袋がもったいない!という思いで、4年前にバッグを作ったところ、「和紙のバッグのようで素敵」と大好評。
今では地元の芸術イベントで、自宅をギャラリーとして開放して作品を並べるまでになりました。
色づけは、絵の具や墨汁、マニキュアなど。様々な模様も入っています。小麦粉をのりとして使い、色づけした一枚を米袋に貼ります。より頑丈になります。
麻ひもを四つ編みにして持ち手にすれば、完成です!
ギャラリーには、米袋の紙で作ったタペストリーやコースターなどもありました。
物を大切にする暮らしを心がけているという田邊さん。その想いが、作品を生み続けています。


