ラジオ番組

レポート記事

古紙と水だけでつくった「エコポット」

レポーター:FMとやま 田島 悠紀子

レポーター:田島 悠紀子

先日、「エコポット」作りに取り組んでいる、富山県射水市の知的障害者通所授産施設「いみず苑」を取材してまいりました。

エコポットは、古紙と水だけで作った、植木鉢のことです。牛乳パック、段ボール、新聞紙などをちぎり、水を加えてかくはん機でどろどろにしたものを、ろくろの原理を利用した特製の製作機に入れて固め、2週間天日干しすれば、完成です。

エコポットは、いらなくなった紙と水のみで作れることと、土の中にいれれば自然分解していくため、環境に優しいのが特徴です。また、紙なのでとても軽く、さらに落としても割れないため安全です。

利用者の皆さんは、紙をちぎる人、牛乳パックのフィルムをはがす人など、それぞれの得意分野を生かしながら、慣れた手つきで作業に取り組んでいました。

実は、私もエコポット作りを体験しました。製作機に入れて、たった5分で、どろどろの紙が固まって形になったのには驚きましたが、とても楽しかったです。

放送局:FMとやま

レポーター:田島 悠紀子

出身地:群馬県

血液型:B型

誕生日:7月13日

趣味・特技:趣味は、映画鑑賞・読書・ライブ鑑賞・F1。
さらに、この夏、「ぬか漬け作り」が趣味に仲間入り。
今では、ぬか床をかき混ぜるのが日課になっています。

意気込み:富山生活もまもなく丸10年。今年は、初心を忘れず、もう一度0(ゼロ)からスタートの気持ちで頑張ります。10年経ったからこそ見えるものもありますし!たくさんの「気づき」を大切にしていきます。

プレゼント応募

プレゼント写真

富山県産コシヒカリ「無洗米」5kg(化粧箱入り)を1名様に

応募締切日:2009年10月30日(金)

powerd by コスモ石油 & TOKYO FM JFN