
米どころ宮城の中でも最近注目を集めているのが「めだかっこ米」。この「めだかっこ米」、栗原市志波姫地区の6つの農家が協力して、農薬、化学肥料を最小限に抑えて作っているお米です。
安全で自然豊かな水田のシンボルとして、メダカを田んぼに放流していることから「めだかっこ米」と名付けられました。
県内にある「ハンバーグレストランHACHI」では、メニューに「めだかっこ米」の使用するだけではなく、お米の販売窓口にもなるなど普及に協力しているんです。
私もいただいたんですが、粒が大きく、とても粘り気があって、噛めば噛むほど甘みが出てくる、とてもおいしいお米でした。
愛情をたっぷり注いで作られた安心・安全なお米「めだかっこ米」。ぜひ皆さんも一度味わってみてはいかがでしょうか?


