
その取り組みとはコミュニティサイクルです。
ヨーロッパでは定着していまして、12カ国、80以上の都市で行われているんですね。
街の中に作られたいくつかの拠点をもとに、どこで借りてどこで返してもいいという自転車の共有システムです。
丸の内の取り組みが有名ですが、政府は、現在、全国の8都市で、実験を行っています。丸の内の場合には拠点が4つだけ。
しかし、コチラ、横浜のみらとみらい地区には10の拠点が作られました。桜木町駅、みなとみらい駅、馬車道駅、マリンタワー、大桟橋…。メジャーなスポットばかりです。
実験は、とりあえず、今月30日までなんですが、都市部の交通手段のひとつとして、コミュニティサイクル、これから、増えそうな予感です。


