
私たちが生活している所にも、かつてはいろいろな生き物がいましたが、こういった生き物たちは人間の生活の変化でたいへん少なくなっています。
例えば、メダカやゲンゴロウ、トンボなどがその代表的な例です。今の子どもたちに尋ねると「図鑑でしか見たことが無い」といいます。そのような現状を少しでも変えていこうと、近くの小川や田んぼなどで、失われた“生き物のにぎわい”を再び取り戻すための県民運動が、この「自然再生ふくい行動プロジェクト」です。
県民運動なので、誰でも、どこででも自然再生活動ができます。参加方法も簡単。パンフレットの裏面にある参加登録フォーラムに必要事項を記入して県自然環境課に送るだけ。
各人が自分が住む地域の自然について見直してみる一つのきっかけになれば、と思います。
※左写真:「自然再生ふくい行動プロジェクトのガイドブック」


