
今年は、漁業関係者や町内会およそ70名の方が参加して、さけの親の放流と、サクラ10本・ケヤキ30本の植樹をおこないました。
谷根川の下流ではさけの増殖事業を行っていて、稚魚を随時下流に放流していたりするのですが、そのかいあってか毎年1万5千匹のさけが谷根川に帰ってきています。
この谷根川は水深50センチくらいの小さい川なので運がよければ海から川に上がってくるさけの様子や川で泳ぐさけの様子を近くで観ることが出来るそうです。
また、谷根川近くにある「さけのふるさと公園」では11月21、22日に「さけ豊漁まつり」が行われます。なかなか体験できないさけの人工授精の体験やさけのつかみどりさけ汁の無料サービスなど内容盛りだくさんのおまつりです。
ここでは、さけをみるいいポイントや増殖事業のやり方を知ることが出来たり、さけの水槽もあるそうです。
毎年さけが戻ってこれるキレイな川を維持していきたいものです。


