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だるま朝日の会

レポーター:FM徳島 黒田忠良

レポーター:黒田忠良

徳島市の沖ノ洲海岸では、これからのシーズン「だるま朝日」を見ることができます。徳島から東の海、紀伊水道に昇る朝日が「だるま」の形に見えるんですよ。

これは、日の出の際に大気を通過する太陽の光が屈折して、昇る太陽の実像と海面に映った像がひっついて見える現象で
空気の澄んだ日に3分間だけ見ることができます。だるまの形をしているため、この名前が付きました。

12月の冬至をはさんで1か月ずつが見え時だということですが、今年は11月3日にも見られたそうです。

徳島だるま朝日の会では、50%の確率だと話しています。この現象は、季節風が対岸の紀伊半島に当たり海岸付近の水蒸気を吹き飛ばしてしまうために見えやすいといいます。

寒い季節ですが見えた時の感動は大きいものです。「だるま朝日の会」の佐野よしとみさん72歳は、「澄んだ空気でないと見られないので、大気の汚染は気がかりだ」と話していました。

放送局:FM徳島

レポーター:黒田忠良

出身地:徳島市

血液型:B型

誕生日:1月3日

趣味・特技:自然を求めて旅行に行っています。時には飛行機に乗って出かけます。青い空と海と緑が大好き!

意気込み:徳島は自然がいっぱいです。川が多い町です。吉野川を見て海だと思う人もいるほどです。徳島の自然をPRしたいです。

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