
このプロジェクトは今年発足したばかり。NPO法人しまね歴史文化ネットワークもくもくとNPO法人大山・中海観光振興機構の2つの団体が連携して、鳥取県と島根県と協働して、休耕地に花の種をまいて花畑にする活動をしています。
この活動は元々、観光客の方に道路沿いの景色を楽しんで欲しいという思いから始まったものです。8月に鳥取県は大山、島根県は松江市宍道町の棚田でコスモスの種まきが行われ、この秋見事に花が咲きました。
また、家の中で眠っている種袋を集める「種ポスト」という活動もしています。11月1日にはコスモスの種採り・芋ほり・菜の花の種をまく会が宍道町の棚田で行われました。
種をまく、とるという活動だけでなく、芋ほりという楽しみがあるのがいいですよね。
こうした小さな活動が大きく広まるといいですね。あなたのお宅にも眠っている種袋ありませんか?


