
アースシンク、これは、産学官が連携して、地球を想い、地球を感じようというプロジェクトなんですね。
海を守る取り組み、空気をきれいにする取り組み、いろいろあるのですがその一つに「グリーンの1マイルロード」事業があります。
沖縄のメインストリート那覇市の国際通りに草木を植えて、緑豊かな通りにしようというものです。でもこれはただの植樹ではありません。葉っぱの形をした「メッセージリーフ」を企業に買い取ってもらい、このリーフに地球と沖縄の2030年への思いを書いてもらうんです。
そしてこのリーフが100枚集まったら1本植樹をするというものなんです。つまり、木を植えると同時に、地球に思いを馳せ感じるきっかけを作ろうというものなんです。
このプロジェクトを進める中村圭一郎さんは「一瞬でもいい、5分でもいい、地球を想うそんな時間をつくるきっかけになってほしい」と話していました。
観光立県を目指す沖縄で始まったアースシンク、地球を想い感じる取り組みが今スタートしようとしています。


