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アースシンク 地球を想い地球を感じる取り組み

レポーター:FM沖縄 大城 勝太

レポーター:大城 勝太

沖縄では今、2030年を見据え環境保全と観光振興を両立させ沖縄の未来を考える「アースシンク」というプロジェクトがスタートしました。

アースシンク、これは、産学官が連携して、地球を想い、地球を感じようというプロジェクトなんですね。

海を守る取り組み、空気をきれいにする取り組み、いろいろあるのですがその一つに「グリーンの1マイルロード」事業があります。

沖縄のメインストリート那覇市の国際通りに草木を植えて、緑豊かな通りにしようというものです。でもこれはただの植樹ではありません。葉っぱの形をした「メッセージリーフ」を企業に買い取ってもらい、このリーフに地球と沖縄の2030年への思いを書いてもらうんです。

そしてこのリーフが100枚集まったら1本植樹をするというものなんです。つまり、木を植えると同時に、地球に思いを馳せ感じるきっかけを作ろうというものなんです。

このプロジェクトを進める中村圭一郎さんは「一瞬でもいい、5分でもいい、地球を想うそんな時間をつくるきっかけになってほしい」と話していました。

観光立県を目指す沖縄で始まったアースシンク、地球を想い感じる取り組みが今スタートしようとしています。

放送局:FM沖縄

レポーター:大城 勝太

出身地:沖縄県

血液型:B型

誕生日:1980/8/15

趣味・特技:沖縄国際大学産業総合研究所特別研究員、キャリアコンサルタント・産業カウンセラー

意気込み:気づきと学びが生まれるレポートを目指します

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