
題して、「川と海のクリーン大作戦」。
これは国土交通省三重河川工事事務所や各河川・海岸沿いの市町、三重県などの呼びかけで今年も行われているもので、一級河川である三重県北部の鈴鹿川、県中部の雲出川、櫛田川、南部の宮川の4つの河川と、伊勢市内の西南海岸で、今年9月から11月にかけて23カ所でのゴミ拾いを行いました。
参加した人たちの数は今年は3,398人になりました。去年は3,383人でしたから少しですが増えたんですね。
28ヶ所のうち参加者が最も多かったのは11月15日に四日市市の鈴鹿川右岸などで572人でした。
集めたゴミは2トントラックにして43台分になりました。ゴミの量もトラック5台分ほど増えました。
このクリーン大作戦は「きれいな川や海を子どもたちに残す」ため「ゴミを捨てない、捨てさせない環境づくり」と「ボランティア活動の普及・促進」を目指して国土交通省三重河川工事事務所が地域と連携して取り組んでいるもので、来年もさらに参加者が増えるように取り組んで行くそうです。
私たちはコスモ アースコンシャス アクト クリーン・キャンペーンでも清掃活動に取り組んでいますが、こうした取り組みにもあわせてご参加頂きたいなと改めて思います。


