
こちらは、ゴスペル聖歌・松明1000本、そして、真冬の夜空に花火を打ち上げるなどのイベントだったんです。その中で、開かれたエコ授業についてです。
エコ授業では、温暖化年表を使って、過去と未来の状況を学んだり、未来は、どんなことが起こるかと予想したり、また、それをくい止めるには、今の自分になにができるのかというお話があり、参加された方は、興味津々で聞いていらっしゃいました。
ちなみに、2020年に、キリマンジャロの雪が消え、2025年には、白熊がいなくなり、2030年には、九州でもお米がとれづらくなるという予測が出ています。
この予測は、あくまで予測なので、そのようにならないためにも、今できることをやっていくことが大切です。
そして、イベントで一番、盛り上がり、人気だったものは、【自転車発電】です。
この自転車発電は、エコ授業で、今までにも何度か取り上げてきていて、日々、何気なく使っている電気を作ること・作り続けることの大変さを実際に、体感してもらいました。
ちなみに、エアコンを1時間使用するのに、14時間、1日生活するためには、21日間、自転車をこぎ続けなければいけないという計算だそうで、お子さんだけではなく、大人も自分で体験し、今後の取り組みの参考にされていました。
知っているようで、知らないエコなお話。
鹿児島県は、今後も、環境などのエコ授業を行っていきますので、ぜひ、みなさんの地域で行われるエコ授業などでも学んでみてはいかがでしょうか。


