
この「御堂筋イルミネーション」では、御堂筋沿いにあるイチョウの木が、淀屋橋から本町までの1.2キロにわたって黄色や青、ピンクの光で彩られます。御堂筋のイチョウの木の高さを活かした世界でも例を見ない「光の列柱」や、車道内の植樹帯をイルミネーションで装飾する「光のラインマーカー」など、様々な趣向を凝らした光の芸術を楽しむことができます。
そして、このイルミネーションの装飾には、環境、そしてイチョウの木に負担が掛からないよう、消費電力が低く、環境にも優しいLED(発光ダイオード)が採用され、また電力は大阪府産の太陽光が使われているんです。
鮮やかな光で訪れる人を楽しませてくれるイルミネーションも、ちゃんと環境に配慮して行われているという事を認識しながら見ると、また違った見方もできそうですよね。
この「御堂筋イルミネーション」は、日没頃(17時ぐらい)から夜11時まで、淀屋橋から本町の間で行われています。開催期間は1月31日(日)まで。
是非、この機会に光が溢れる御堂筋を楽しんでみていはいかがですか?


