
安曇野市穂高で手芸店「コットンキルト茶々」を営む岩月洋子さんは、お店にやってくるお客さんのリクエストから先月、「ネクタイでミニバッグを作ろう」と題した講習会を開きました。
ネクタイの先端から20センチほどの所を切って残りの部分を開き、裏地を付け、袋状に縫い合わせれば、一本のネクタイが1個のバッグに大変身!持ち手の取り付け方次第で、ショルダーバッグやポーチになり、財布や携帯電話などの小物入れとしても大変重宝する大きさです。
募集人数以上の応募があったほどの人気で、参加者も「家にいらなくなったネクタイがたくさんあって困っていたが、こうして活用できるのは嬉しい」と好評!
ネクタイは、ほとんど絹で出来ていて柄もユニーク、“生地”としても立派に活躍できる貴重な資源です。こうした取り組みをヒントに、あなたのお宅の不要なネクタイも、“生地”として再利用してみてはいかがでしょうか?

