
このイベントは、環境省が実施している夏至と冬至にライトダウンをしようという企画にあわせ、NPO法人みやざきエコの会が実施しました。
ライトダウン活動は以前から続けられており、同時にコンサートや昔話の語りなどを実施していたんですが、今回は初の試みとして、専門の講師を招き、親子での星の観察会を催しました。
実施された場所は、宮崎県の文化公園というところで、県の図書館、美術館、芸術劇場が林立しているようなとこです。普段は夜間ライトアップされている建物の電気を消し、事前に作成した、廃油キャンドル800個を照らす中、星の観察会が行われる予定だったんですが・・・この日は風が強く、残念ながらなかなかキャンドルに灯が燈らないという状況でした。
ですが、空には満点の星空が輝き、普段はなかなか見ることの出来ないおおいぬ座の「シリウス」も見え、子どもたちも喜んでいました。
代表の詠田さんは、「来年は、もっと規模を大きくし、街の繁華街なんかもまきこんでしていきたい。今回は天候に恵まれない部分もあったが、実施することで次に繋げていきたいと思いました。」と話されていました。
電気を消して、星の光を楽しむ今回の催し。参加者に、環境への配慮という一等星が燈ったイベントとなったと思います。


