
群馬県の中央部、渋川市金井の伊香保グリーン牧場では、先月から「エコ ストロベリーハウス」をオープンしました。
伊香保グリーン牧場ではこれまでもエコな取り組みとして廃水を打ち水や洗浄水に利用したりしてきましたが今回は新しくオープンしたいちごハウスに観光農園としては全国初の「ペレットハウス加温器」を使用しています。
この「ペレットハウス加温機」はペレットと呼ばれる木を細かくくだいたチップを燃やして温度を上げています。いわば大きな薪ストーブのようなものですが、ペレットは薪よりも燃焼効率が良く注目の新燃料なんだそうです。
また、ペレットは県内の枯れた松の木からつくられているそうです。この仕組みによってCO2排出量を、年間6万キロ削減することが出来ます。
エコストロベリーハウスでのいちご狩りはゴールデンウィーク頃まで楽しめるということです。


