
佐賀県神埼市の吉野ヶ里町にある三田川児童館では、身近なもので遊ぼうと、月1回、1歳〜3歳の子どもとその親を対象におもちゃの工作教室を開いています。
牛乳パックや古新聞、ペットボトルキャップ、空き箱などで作るおもちゃは、職員の方が知恵をひねって考えていて、動いたり、音が鳴ったり、飛び出したりと、小さな子どもが喜ぶしかけがつまっています。
また、児童館のスペースを使って、家庭では真似できない大きなものを作れるというのも特徴です。これまでに、段ボール滑り台や新聞紙のプールなどを作り、みんなのびのび遊んでいます。
もちろん、作るうえでも遊ぶうえでも、けがのないようしっかり配慮されています。
身近なものの再利用にもつながり、しかもおもちゃ代の節約にもなる工作教室。
次回は節分の鬼の帽子を作るということです。


