
「森林教室」や「自然観察」、「植樹や枝打ちなどの林業作業体験」など、実際に森林に足を運んで「森づくり」に携わろうとする、企画やイベントに、補助を行う事業です。
今年度も、自治会や学校などが計画し、様々な活動が行われました。多くは、児童・生徒が、林業作業や植樹、フィールドワークを体験するものです。
自然が多く残っているイメージの秋田ですが、なかなか森の知識を、体験しながら伝えてもらう機会は、それほど多くはありません。
そういう状況で、補助金を活用して様々な試みが行われていくことは、未来への有効な投資だと思います。
今現在は秋田の森林は、一面の雪景色。この雪が溶けると、また森林の命のサイクルが始まります。
とりあえずは、イベントや催し、教室のあるなしに関わらず、今年も自然を身近に感じられる一年にしたいと思います。

