ラジオ番組

レポート記事

端材で作られたオリジナルの本格ミニ琴

レポーター:FM GIFU 小倉 理恵

レポーター:小倉 理恵

「セミリオン」という楽器をご存じですか?

岐阜県中津川市の木工作家・松井宏一さんが8年ほど前にオリジナルで創作した琴で、本来の琴と同じく13本の弦があり、サイズは3分の1。本格的なミニ琴です。

原材料は地元の桜や桐の天然木で、家具を作る際に余った、いわゆる端材。
音は本来の琴よりも高めで、天然の木ならではのやさしい音。木の材質により、柔らかい音や硬い音と個性がありますが、木目が細かいほうが良い音が出るそうです。

コンパクトサイズなので、持ち運びが楽で弾く時にそれほど力がいりません。今では岐阜県の東濃地方や名古屋を中心に愛好者の輪が広がっています。

「セミリオン」という名前は、セミナリー(勉強する)+音(おと)の造語で、松井さんが命名。「音楽が心の勉強につながれば」との思いから名付けたそうです。松井さんの願いを込めたセミリオンの優しい音色が、大きく広がるといいと思います。

放送局:FM GIFU

レポーター:小倉 理恵

出身地:岐阜県瑞穂市

血液型:A型

誕生日:6月17日

趣味・特技:海外旅行が大好き。訪れた国では、鉄道や船で国境を超えることをテーマにしています。

意気込み:岐阜生まれ、岐阜育ち。でもまだまだ知らないことがいっぱいの岐阜の魅力を一緒に発見していきましょう!

プレゼント応募

プレゼント写真

「つちやの銘菓選」を1名様に

応募締切日:2010年2月11日(木)

powerd by コスモ石油 & TOKYO FM JFN