
全日本クラスのレースに参戦するホンダ明和モータースポーツクラブでは、決勝レース中にサーキットを周回した分の木を植樹する運動を行ないます。
例えば、スーパー耐久レースという平均周回数およそ100周のレースですと、100本植えるという活動です。場所はサーキットや県内の公園で行うそうです。チームのスタッフだけではなく、地元の方も一緒に参加する活動です。
エコ活動では植樹イベントは良く行われていますが、この植樹活動では その場所にWEBカメラを設置して、自分達が植樹した木が育つ様子をいつでもインターネットで見ることができるようにするということです。
未来の子供達に繋がる夢の森を作りたいとチームの関係者の遠藤さんはおっしゃっていました。

