
カナダでは、4年に一度のスポーツの祭典、冬季オリンピックが始まりましたが、葛西臨海公園では、この週末、バードウォッチャーの祭典「バードウォッチングフェスティバル」がおこなわれていました。
一年を通して多くの種類の鳥を楽しめるこの公園の中でも、今の季節の主役は「カモ」!コガモ、カルガモ、ヒドリガモなど1万を越える数の水鳥を一度に見ることができます。
渡り鳥が羽を休められる海岸や干潟は、埋め立てなどで、急速に姿を消しているんですね。
極端に数を減らしている種類もあるそうです。
今年は、生物多様性に関しての大きな国際会議も日本でおこなわれるので、「生き物」について考えることが多い1年になりそうですが、まずは、楽しみながら、みなさんも、野鳥や、野生動物に触れてみてはいかがでしょうか?


