
これまでは、菜の花エコプロジェクトから始まり、スクールバスや、トラクターでのバイオディーゼル燃料の使用、高校生が先生となって、地元の幼稚園や、小中学生への環境授業、地元商工会議所とのご当地バーガーの開発、また、大学との菜の花料理レシピの開発、菜種油の地元小学校での活用など、学校内全ての特色を活かして取り組まれています。
学校全体が、作物栽培・調理・林業・造園・農業機械など、それぞれの学科の特徴を活かしながら、地域と一体となって、地球温暖化防止をしています。
この活動などが、地域にも着実に浸透しているということから、2008年には、文部科学省から、『スーパー専門高校』と、指定を受けている、大注目の高校です。
地域の人々の繋がりを大切にした、新しいアイディアを生み出しています。
今後は、ナタネ栽培の面積を増やしたり、有機菜種油を使った商品の開発、地域産の菜種油の利用を促進したりと、精力的に活動をされるようです。
また、東京で行われる温暖化対策の取り組み、エコの「甲子園」にも出場します。
これからも、地域に密着した、エコな取り組みがどんどんと増えてほしいです。


