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高知県J-VER制度がスタート

レポーター:FM高知 松木 亮

レポーター:松木 亮

高知県は今月8日、二酸化炭素の吸収量を審査、認証する「県認証運営委員会 」を設立。独自のオフセット・クレジット(高知県J-VER)制度が実質的にスタートしました。

オフセット・クレジット(J-VER)制度とは、間伐やバイオマスの利用など、国内で削減・吸収された二酸化炭素の量をクレジットとして認証する制度のことで、クレジットは企業などのカーボン・オフセット用に取引されています。

高知県では昨年、合計1938トンの認証を受け、これまでに985トンをおよそ370万円で売却しています。

都道府県別では、新潟県に続いて2例目となる今回の制度では、市町村や法人などが、森林管理のプロジェクトを県に申請し、県オフセット・クレジット認証運営委員会が審査。第三者機関による検証がなされたあと、クレジットを認証し、発行する仕組みです。

県の環境共生課は「 森林に木材販売収入以外の新たな価値を生む、より身近な仕組みができた。市町村や法人をきめ細かに支援し、制度の利用拡大を図りたい 」としています。

放送局:FM高知

レポーター:松木 亮

出身地:高知県

血液型:AB型

誕生日:1977/3/6

趣味・特技:映画鑑賞。あと、自転車、カヌー、キャンプを今後趣味にしたいと計画中。

意気込み:全国有数の山林県、高知。 そんな高知で現在行われているエコな活動をたくさんご紹介していきます!

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