
ふと気になったこと、ありませんか??
今年に入って、千葉大学などが発表したデータによりますと、太陽の光や風力などの自然エネルギーで、家庭や事務所・ビルなどのエネルギー需要をどれだけ賄っているかを示す「自給率」、その数値でわかるそうです。
この数値を見ると、都道府県別では、温泉熱など地熱を活用する『大分県』が堂々の一位!
数値にして25.2%!
このほか、自給率が高いのは、出力1万キロワットの以下の小水力発電が多い『富山県』(16.8%)地熱が多い『秋田県』(16.5%)、そして、『長野県』(11.2%)と続きます。
このデータを発表した千葉大学の教授は、「自給率を高め、より一層の温暖化対策を進めるためにはすべてのエネルギーを対象にした買い取り制度などを導入する必要がある」とコメントしました。
地域によって活用するエネルギー源に特色がありますが、大分県は、自然エネルギーの利用率が高い県だといえそうです。
温泉の源泉数・湧出量ともに全国一位の大分県。
大地の恵みとともにより一層のエコ活動に取り組みます。

