
愛媛県の西条市は海・山・川と豊かな自然に恵まれています。
こうした環境の中、自然体験を科学するをテーマに、サイエンスの視点で「生物、自然、環境問題」を学ぶ教室やお話し会をこれまで5年にわたって、積極的に展開している自然科学の案内人、石鎚ふれあいの里代表の山本さんなんです。
時には教室の中で、時には教室を飛び出して自然を体験しながら、科学の視点から環境問題を考える「西条自然学校」は、リピーター続出の人気の講座になりました。
山本さんは「この取り組みは子供だけでなく、20代から40代の親世代に働きかけて、まず大人に知識を持ってもらうことで、子供と一緒に共感しながら伝えていってもらいたい」と熱く語っていました。
自然の中で様々なものにふれあいながら、科学の視点を持って、自然が学校として世代を超えて、生きものや地球環境にアプローチするための技を身につけることができれば、地球の未来は明るいと思いませんか。
山本さんの活動の輪はますます広がりを見せそうです。


