
山形市中心部七日町にある商店街で、エコや地域との結びつきにも力を入れています。2008年には商店街でBDFの製造設備を導入しています。地域の人々やお店から使用済みの食用油を回収して、BDFバイオ燃料にする装置です。
この燃料は山形市のごみ収集車や商店街の車、市長の公用車にも使用されています。設置した当初の目標は3年後に年間で6万リットル。しかし商店街の予想以上に多くの方からの協力が集まり、今年度は2年目にしてすでに目標の一歩手前5万リットルに届く勢いなんだそうです。
今月の初めには「エコと地域連携による七日町商店街活性化事業」が経済産業省の商店街活性化事業計画の認定を受けました。
来年度から本格的にスタートするということですが、すでに商店街の街路灯をLEDにするなどのエコな計画が進んでいます。
商店街はそこに住む人々にかかせないもの、人にも地球にもいっそう優しい商店街を目指してこれからもがんばってほしいですね。

