
来年創立10周年を迎える飛ばそう会は、この10年間、首里城の近くにある末吉公園を拠点に沖縄本島各地の公園でチョウのえさとなる草や、蝶そのものを放つことによって、沖縄を「バタフライアイランド」にすべく精力的に活動しているんです。
その活動のおかげで、末吉公園界隈では蝶の数が増えたと言われているんですよ。
「首里城下にチョウを飛ばそう会」の幹事で農学博士の大城安弘先生にお話を伺ったのですが「蝶が自然に舞い降り、人と戯れることができる環境を沖縄につくりたい。そして、できるだけ多くの親子に参加してもらって、自然の美しさや大切さを学んでほしい。蝶や小動物を通して、街作り、人作りをしていきたい」と話しておられました。
今年は6月の13日に植栽活動を予定していて、多くの人、特に親子に参加してもらいたいそうです。


