
あれから1年、今や子供からお年より独身男性までお買い物にマイバッグは当たり前!
レジ袋辞退率は90%に迫る数字です。
そして、この流れは他の業界にも広がり始めましたよ。
その業界とは「クリーニング業界」。
3月1日に383店舗が配布を止め、4月1日はさらに146店舗が配布中止を予定しています。
これは、山口県内のクリーニング店の6割に当たる数字なんですよ。
レジ袋の受け取り辞退率80%を目指しています。
レジ袋は1枚10円で販売します。
収益が「生じた場合はリサイクルの推進や地球温暖化対策などに活用する試みです。
(この場合の収益は多くない方が成功と言えますが・・)
お店によってはお客さんが持参の際に使った紙袋を製品を渡す時に再利用する工夫をしているところもあるんですよ。
他にも県内大手のドラッグストアーも3月からレジ袋無料配布を中止。
ドラッグストアでの取り組みも県下の約40%になりました。
スーパーで始まった取り組みは着実に広がって行きつつあります。

