
現在、地域循環ネットワークでは、使用済みの割り箸を紙や炭に再利用する『割り箸リサイクル』をしています。
使用済みの割り箸をどのようにリサイクルするのかと言うと・・・まず、「わりばしメイト」という割り箸回収に協力してくださる飲食店各店で、使用済みの割り箸を洗って乾かしておいてもらい、回収します。
回収した割り箸は長岡市衛生センターに運ばれます。
そこでは、割り箸にカビなどが生えないように棚に干され、乾いた箸はきれいなものとそうでないものに選別されます。
きれいなものは製紙工場へ運ばれ、そこで割り箸からパルプ、そして紙へと、新たな資源として生まれ変わり、汚れがひどかった割り箸は炭焼き工房へ運ばれ、炭へと生まれ変わるんです。
ちなみにコミュニティセンターなどに『割り箸回収BOX』を設置して、家庭から出た使用済み割り箸も回収しているんだそうですよ。
リデュース・リサイクル・リサイクルの3R運動のリサイクルに当たる活動になるわけですが、こんな風に『ごみから資源へ』というのを実感できる活動がどんどん増えていくとうれしいですね。

