
センターでは、持ち込まれた大型ゴミのなかから、再生可能な自転車や家具などを修理・再生して展示しています。私がお邪魔した時は、自転車がおよそ50台。たんすや机などもありましたが、どれも一度捨てられたものとは思えませんでした。
修理でも、まだまだ使える部品が再利用されています。再生された自転車は、市内の公共施設やイベントで活躍したり、家具も含めて、年間2回程度、市民へ無償でゆずられています。
子ども達は、まだ使えるものが自分たちの住む地域からゴミとしてでていることを知り、見学を通してあらためて「もったいない」の心を認識しています。


