
金沢工業大学では4月から学生が中心となって行う「自転車リサイクル事業」を開始しました。
不用な自転車や、キャンパス内に置きっぱなしにされた自転車を引き取り、修理点検して貸し出す事業です。
置かれたままの自転車は年に400台ほどありまして、町がごみとして処分する台数の約3割を占めていました。
今月までに、大学内に放置された自転車や、卒業で不要になった自転車80台を回収し、町の支援を受けて、町内の自転車販売店が修理や整備をし、老朽化して再利用できない自転車もあったのですが、部品など一部を再利用したおかげで約30台を整備しました。
現在、新入生にPRしているところで、希望する学生に年間2000円で貸し出しています。
今後は年内に自転車100台の整備を目指していて、来年度からさらに本格的に事業を進めて行く予定です。


