
これは、サクラの植樹をしていくことで、地球温暖化防止を目指すと共に、美しい自然を子どもたちの未来に残し、同時に日本一の湖・琵琶湖をサクラの名所にすることで、更なる地域の活性化にもつなげようとされている皆さんです。
現在、県南東部の守山市を中心に県内の20代〜40代の方々など20名ほどが、中心メンバーとなり、約3年間で、約50本のサクラの苗木の販売・植樹をされています。
また会では、苗木のオーナーとなった上での、河川の堤防での植樹活動や、地域の環境活動をしている団体の活動に協力参加をしたり、枠にとらわれることなく活動されています。
次の土曜日には、守山にある、びわこ地球市民の森でのイベントにブースを出展されます。ここでは苗木の展示即売とともに、サクラを使ったアイスクリームの販売を予定されています。
皆さんは、植林後の管理をシルバー世代の方々に、「桜守」として協力してもらえるシステムを作り、将来的には、琵琶湖一周約240キロをサクラで囲めることを目指されています。
サクラの名所は琵琶湖、となる日が来るのはそう遠くなさそうです。


