
今年2月下旬、大分市から車で約1時間程の場所にある『大分農業文化公園』に“太陽光発電システム”が完成しました。
東京ドーム25個分(約120ヘクタール)もの広さがあるこの公園は、キャンプ場やコテージ、フラワーガーデンや体験農園などがあります。
先日まで、約200品種の椿が誘う「椿まつり」が開催されていましたが、季節に応じたイベントや体験講座も充実しているのも特徴なんです。昨年度の来園者数が30万人を突破するなど、連日家族連れでにぎわっている人気の公園です。
そんな公園の正面ゲート入り口には、太陽光発電システムの表示パネルと設置場所を示したマップが掲示されています!
今回のシステム、実は、大分県が進めている『次世代エネルギーパーク』計画のひとつで、県内3か所に設置されたものです。
そして、もちろん!太陽光発電によって作りだした電力は、しっかり使っています。公園内のメイン施設で使用する電気の一部として使用しているそうです。
公園のキャッチコピーは『知って遊んで憩える新しい公園』。
ゴールデンウィーク期間中には、ふるさと・大分の食がワンコインで味わえるイベントや400鉢の洋蘭が勢揃いする“第7回九州春の洋蘭展”などの「新緑祭(しんりょくさい)2010」が開催されます。
公園に遊びに来た際には、このキャッチコピーのように太陽光発電システムを見学して、より知ってもらいたいですね。
●大分農業文化公園●
http://www.oita-agri-park.or.jp/


