
鯖江市内のNPO法人「エコプラザさばえ」が、環境問題に幅広く理解を深めてもらおうと開催したものです。検定の受検に必要な予備講座の受講者は、定員を超える応募があり、受講枠を拡大したほどでした。
今年1月から6回にわたって講座が開かれ、3月13日に試験が行われました。検定問題は50問あり4択問題を中心に、一部が穴埋め式で解答。8割以上の正解者が合格となります。
先日、結果が発表されました。合格率は51,8%。ほぼ半数の方々が見事合格証書を手にされました。
環境系の検定では全国規模で行われている「3R」検定が有名ですが、世界や日本の環境問題だけではなく、自分たちの住む町における環境の現状を学習することはとても大事なこと。環境に関心を持ってもらうための一つのきかっけ作りとして「エコプラザさばえ」には毎年気長に続けてもらいたいと思っています。

