
一方、スーパーなどの店舗はレジ袋を持参しない利用者に1枚5円で販売していますが、仕入れ値を引いた2円を環境保護活動に当てる協定を市と結んでいます。
この積立金が1,600万円近くになったため市が使途を検討し、まず市内の2つの保育園の園庭を芝生にする事業に使うことが決定しました。現在準備に取り掛かっていて、夏を前にした7月初旬には作業を終えたい考えです。
さらにこの後は、2つの保育園に太陽光発電機能を持ったソーラー式発光ダイオード照明灯を年内に設置することを検討しています。
環境にダメージを与えるレジ袋を使わず、使う場合の購入費も環境保護に役立ててしまうこの取り組み、シッカリ、ガッチリの名古屋の面目躍如でしょうか?

