
須崎市が国の交付金1800万円を活用し、昨年11月から整備した施設で、およそ930平方メートルの敷地に、県産材を使った木造平屋の建物が3棟並んでいます。
また、市内の浦ノ内湾で毎年8月に開かれるドラゴンカヌー大会のため、およそ380人を収容する観客席も設けられています。
先月行われた完成記念の式典では、ドラゴンカヌーに乗っての湾の清掃大会も開かれ、地元企業や小学校から参加した6チームおよそ80人が、海面に浮かんだ木くずやペットボトルなどを拾い集め、1時間でなんと!合計350キロが集まったんです!!
遠足や修学旅行生の受け入れ、また、市民の憩いの場としての利用も期待されているこの施設について、センターの松本所長は「 波の穏やかな内海で、手軽にカヌーを楽しめる施設は全国でも珍しい。横浪半島の自然を楽しみに来てほしい 」と話しています。
皆さんも、須崎のきれいな内海で、カヌー体験してみませんか?


