
『地球環境を守るかごしま県民運動』は、地球温暖化がさけばれている中、県民・事業者と行政が一体となって、日常生活や、事業活動で、身近な環境の保全のために具体的な実践活動に取り組み、かけがえのない地球環境を守り育て、次の世代に引き継いでいくことを目的としています。
鹿児島県内、およそ170の団体で構成。
活動内容は、毎月テーマを決めて、5日を「エコライフデー」として、電気・水・燃料などの省エネ活動やエコドライブなど環境保全活動に取り組んだり、広報活動やイベントを行ったりしています。
また、6月を県民運動推進月間として、毎年1回県民運動推進大会を開催予定です。
今年は、6月8日にかごしま県民交流センターで、奄美パーク館長の宮崎緑さんをお招きして、「地球と環境」をテーマに展開します。
このまま、何もしなければ、私たちを含め、これから生まれてくるこどもたち、また、全ての生き物の生存基盤となっている地球の環境が守れなくなってしまうことから、ひとりひとりが考え、行動することが大事だと感じました。


