
今回、FM長野からお送りした音は、清らかな湧き水の音。
FM長野の本社スタジオがあるここ「松本市」は、四方を囲む山々からの地下水が地上へと湧き出でる"水の郷"なのです。
松本市では、戦国時代から湧水を上手に使い城下町として発展してきた歴史があります。
現在、市街地には10箇所以上の井戸や湧水地が整備され、「まつもと城下町湧水群」として環境省の「平成の名水百選」に認定されています。
先月一ヶ月に渡り行われた工芸イベント「工芸の5月」では、市内の水SPOTを巡ってまち歩きを楽しむ特別企画「みずみずしい日常」も行われました。
今も、まちの人の暮らしと密接に結びついた松本の井戸・湧水郡、これからも大切に守っていきたいです。


