ラジオ番組

レポート記事

秋吉台でモリアオガエルの卵をレスキュー

レポーター:FM山口 新井道子

レポーター:新井道子

白い泡の塊につつまれた卵を、水上に張り出した枝などに産む不思議な生態で知られるモリアオガエル。
近年全国的にその数が減り、山口県でも絶滅危惧種に指定されていて、県中央部の秋吉台がその生息西限といわれています。

秋吉台はカルスト台地の特徴で、水が大変地中にしみこみやすく台上には川や池がありません。
そんな環境で、モリアオガエルは防火用に置いてあるドラム缶のたまり水に産卵してしまったり、レジャー用の池の周りに産卵したり、地中に流れ込んで行く川の上に産んでしまったり・・・これでは無事に親まで育つことはムツカシイ。

そこで、こういった生育不適格地に産まれた卵を回収し、里親としておたまじゃくしを育てカエルになったら自然に帰そうという取り組みが今月13日に行われました。
名づけて「モリアオガエルの卵レスキュー」。

ボランティア各自が育てたモリアオガエルは去年11月カエルの繁殖場所を確保するために作られた「ゲゲゲのエコモリ池」に放たれることになっています。

モリアオガエルたちの新たなふるさと、来年はここで新たな命の営みが見られると良いですね。

放送局:FM山口

レポーター:新井道子

出身地:山口県周南市

血液型:O型

誕生日:10月11日

趣味・特技:趣味は、ベランダガーデニング、スキューバーダイビング ジュニア野菜ソムリエとして地元野菜をおいしく食べる方法を日々研究中

意気込み:マイ箸、エコバッグ、マイ水筒、時々自転車通勤、ダイバーとして地元の海中清掃にも参加します。自宅で緑のカーテン! エコ女を目指してます!

プレゼント応募

プレゼント写真

シマヤ「ぶちうま調味料詰合せ」を1名様に

応募締切日:2010年6月18日(金)

powerd by コスモ石油 & TOKYO FM JFN