
「仙台生ごみリサイクルネットワーク」は1999年後に発足。
家庭で堆肥化を進める講座や勉強会を定期的に開いたり、市と連携して、家庭の電気生ごみ処理器から出た乾燥生ごみを、生ゴミの堆肥で育てた「リサイクル野菜」と交換する仕組みを作るなど、生ゴミの再資源化に尽力してきた団体です。
2006年にはその実績が認められ、環境大臣賞を受賞したんですよ。
環境のために行動する市民をサポートしているだけではなく、なぜ生ごみの資源化が大切なのかを広く呼びかけています。
まさに、資源の「循環の輪」を広げる活動ですよね(^^)

