
尾瀬にも近い、沼田市利根町にある群馬県立尾瀬高校には「自然環境科」という環境や自然保護について勉強をする学科がありまして、100人くらいの生徒達が、自然環境や動植物の調査、観察そして植林など「環境保全」にまつわる活動に取り組んでいます。
ここで足繁く尾瀬に通っている生徒さん達だからこそ気づくゴミの話をお伝えします。最近は「エコ意識」や「マナー」の向上でゴミは減ってるようなんですけど、そんな中でよく目に付くのが「輪ゴム」のゴミだそうです。
これは「尾瀬」に来た人たちが 弁当を食べるとき、止めていた輪ゴムが、ピンと飛んでいって、見つからなくなってしまって、結果ゴミになってしまうそうなんです。
他にも「アメの袋」とか「梅ぼしの種」などもあるそうです。
また「願いごと」で投げるのか?川や池にコインが落ちているそうです。
無意識のうちに、環境を汚してしまうことにも気をつけたいものですね。


