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日田市小鹿田焼(おんたやき)唐臼の音

レポーター:FM大分 唐木 恵美

レポーター:唐木 恵美

大分からは、福岡県との県境・日田市の山あいの里に響く小鹿田焼(おんたやき)“唐臼の音”を紹介します。

小鹿田焼(おんたやき)は、今から300年以上前の1705年に開窯し、伝統の文化や製法を約10軒の窯元の人々が一子相伝で守り続けています。

平成7年に国の重要無形文化財の指定を受け、日本を代表する民芸品として海外からも注目されているんです。

また、2008年3月には地区全体が「小鹿田焼の里」として重要文化的景観に選定されています。

小鹿田焼は、使い込むほどに色や風合いが増してくる味のある器で、貴重な民芸品です。
昔ながらの作り方をしている生産工程で特徴的なのが、水力を利用しているということ。

里に流れる川に設置されたいくつもの唐臼(からうす)は、水の流れを利用して「ししおどし」の要領でキネが陶土を砕くというアナログな道具です。

そこからは、一定のリズムで心地よい音が響いてきます。

この唐臼のように、昔ながらの作り方を守り続ける小鹿田焼。
唐臼の音には、自然と共に生きる人々の生き方が、詰まっているように感じます。

放送局:FM大分

レポーター:唐木 恵美

出身地:福岡県

血液型:O型

誕生日:11月8日

趣味・特技:シンプルライフを目指すべく、自分エコスタイルを楽しむこと。県内イベントへの参加、旅行、日本茶が大好きです!手ぬぐいライフを満喫中♪

意気込み:「大分の二度泣き」という言葉をご存じですか?言葉の意味は、大分県「The・おおいた」ブランドHPでチェックしてください!大分の自然や食の豊さをPRしたいです!

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応募締切日:2010年6月28日(月)

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