
朝の5時から夜は11時頃までやっているんですよ。
見渡しただけでも、100以上の露天が出店していまして、12万本の朝顔の鉢が並んでいます。
また、朝顔の種類も40種類以上が揃っています。
伺ったところ、8割から9割は、天然の竹で作った“あんどん“が特徴の「入谷あんどん造り」。
このタイプの朝顔だと値段は2000円。
もちろん、ピンキリで、1鉢で5000円を越えるものもあるそうです。
全体的に今年の朝顔の出来はよく、青も赤も、花のサイズが大きいのが特徴ということで、雨にぬれると色が際立つのも魅力だとおっしゃっていました。
この朝顔市の始まりは江戸時代にまでさかのぼるんですが、じつは、大正時代に一旦終わっているんです。
しかし、戦後、街に人を呼んで、街を元気にしたいという地域の方の想いによって復活したんです。
植物で季節を感じることもアースコンシャスですね。


