
私たちが普段何気なく生活している場所も昔は海だったり、海水浴を楽しんでいるビーチが実は人工ビーチだったということが結構あるんですよ。
ところが昨年、沖縄本島東部にある泡瀬干潟の埋め立て工事に対し公金支出差し止めを命じる判決が出ました。埋め立てによる開発一辺倒ではなく自然との共生を願う人々や生き物の声が開発に「待った」をかけたのです。
沖縄では新たに名護の辺野古の海を埋め立て、新たな基地を建設しようという動きがあります。豊かな海を埋め立ててまで本当に必要なものなのか、この波の音を聞きながらもう一度議論する必要があるのではないでしょうか?

