
これは、参加者みんなで花桃の苗を植え、花桃の森づくりを行いましょうという試みです。参加者は二日間でなんと1100人、植えられた苗木は二日間で500本です。
花桃は「子供の幸せを願う木」として知られるため、家族連れが目立ちました。この植樹活動は2012年まで続ける予定で、三年間で計1500本の植樹を目標としています。
二年後には花を咲かせるまでに成長するそうです。色は白とピンク。実行委員会では、親子で自然について語り合う機会にしてほしい、自然に愛着を感じるきっかけになれば、と話しています。
現在、植樹以外のイベント開催に向けても動きだしています。みんなで作った花桃の森、白やピンクの花が咲き誇る日が今から楽しみです。
※画像:植樹後、参加者たちは地元のおいしいものを食べたり、ライブを楽しむなどして、大野の自然を満喫しました。


