
普段はなかなか見ることのできない特殊船舶の一般公開・体験クルーズ、毎週末の花火大会などなど、海の魅力あふれる「海フェスタ長崎」
そんな中、五島市では、小学校4年生の子どもたちと一緒に環境について考えるイベント「こども海ごみフォーラムin五島」が行われます。
海岸に漂着したゴミから、海流や環境について学ぶフォーラム。
実際に自分たちで漂流物を調査する「ビーチ・コーミング」を行い、珍しいものが見つかったら、九州大学や長崎大学の先生方に説明していただきます。
その後は、箱に詰めてクラフトにして、最後には新聞にまとめます。
五島市では、去年、回収できただけでも、20t〜30tのゴミが漂着する事実があります。
子どもたちは、これを実感することで、
「ゴミを捨てないようにしよう」
「もし海にゴミを捨てたら、どこかで誰かの迷惑になるかもしれない」
ということを学ぶ、いいきっかけになるのではないでしょうか。

