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産廃発ビオトープ

レポーター:FM福岡 香月 千鶴

レポーター:香月 千鶴

産業廃棄物の処分場、というとあまり良いイメージではないですよね?ところが、その処分場がビオトープになったという場所が、福岡県の北九州市にあります。

名前が「響灘ビオトープ」。
広さ48ヘクタールという国内最大級の広さに、絶滅が心配される珍しい鳥や虫、植物など500種類以上が生息しています。

1980年から6年間、処分場として廃棄物が運び込まれ、放置していたところ、でこぼこの地に、植物が生え、湿地や淡水池が出来、昆虫が棲み、渡り鳥が羽を休めるようになったそうです。

どうして産業廃棄物処分場に?という問いに、ボランティアガイドをする岩本さんは「廃棄物を正しく処分、管理したこと。そして人が足を踏み入れなかったこと」と答えてくれました。

処分場をキチンと管理することで、メダカも棲むビオトープになるということを証明できれば、全国にその技術を伝えられるのではないかと、2012年の正式オープンに向けて、北九州市の整備、研究が続いています。

放送局:FM福岡

レポーター:香月 千鶴

出身地:北九州

血液型:O型

誕生日:7/16

趣味・特技:映画や美術館、舞台などいろいろと出かけて見るのが好き。学生時代はバスケットボールと陸上のスポーツ会系。説明書を見ずに物を組み立てるのは趣味。

意気込み:福岡の活気をどどどーんと届けます!!

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